「赤ちゃんのためのタッチケアと手遊び歌タッチケア」受講者の声をまとめました

Updated: Feb 19

先週、3回連続の「赤ちゃんのためのタッチケアと手遊び歌タッチケア」を終えました。

パイロット版を2020年に少人数で90分の講座として開催し、とても好評だったため、今回初のオンラインでの本格的な講座開催として、3回講座にしました。

この形もはじめてで、1日中オンライン講座を受講することが、子育て中の方にはハードルが高いと判断し、気楽に、リラックスして、授乳や赤ちゃんのお世話もしながら受講できる形としては良かったと思います。

実際、そのように意見を書いてくださる方もおられました。

後日視聴があるので、あとでゆっくりテキストを読み返したり、新しい手遊び歌タッチケアを考えたり、と活用してくださっているようです。

わたしは、各グル―プでのディスカッションが本当に楽しそうで、コロナ禍の中、さまざまな行動制限がじわじわと行き詰る感覚になっていた「つながり」への渇望を、ゆるーく、満たしていたのではないか、じつはそれこそが、タッチケアではないかな、などと考えています。

そして、発達のマイルストーンやこどものアセスメントから、今、このときの目の前のおこさんにとって、楽しめる「遊び」としてのタッチケアを自分で作れる喜びを感じていただけたことも、良かったな、と思います。


たくさんの声をいただきました。許可をいただいた方のみご紹介させていただきます。

次回は、6月くらいの予定です。ご希望の方はホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。優先的にご案内を差し上げます。


ご参加くださり、ご意見をくださいましたみなさま、ありがとうございました!数がおおすぎて、すべてご紹介できず申し訳ありません。

今度はフォローアップでゆるーく、再会できることを楽しみにしています。


「対象が0-1歳児とのことで、まさに今の仕事(新生児の専業ママ)と関連深かったのでどの言葉も我がこととして聴けましたし、オンラインという形式も、お世話タイミングが読めない中での参加のハードルを下げてくれて本当によかったです(カメラやマイクオフして授乳、オムツ替え、あやし、自分の水分補給などできたのが有難かった…後日視聴リンクは結局使いませんでしたが、後で見れるしという安心感に繋がりました)。特に印象に残ったのは、タッチケアによって親子それぞれで湧き出るホルモンの話(特に鎮痛効果のあるもの)、タッチケア施術前の準備(顔マッサージ)、自分にサンドイッチタッチをしてみる、の3点です。受講しているまさにその時にサンドイッチタッチで左後頭部のコリ頭痛が治ったのでとっても助かりました。」


「初めてのオンライン講座でしたが、愛に満たされた時間でした。ご一緒させて頂いた皆様もとっても素敵な方ばかりで、多くのことを学ばせていただきました。ありがとうございました!とっても楽しかったです。是非、またこの様な機会をお願いします。職場で保護者に本の貸し出しをしているのですが、何かお薦めはないかと聞かれ、「しあわせタッチケア」を紹介すると、採用されました😊」


「発達のマイルストーンについて、最近接領域についてをいつも頭において見る視点を大切にして行こう と、新たに学びました。発達の林先生の知識をさらに学びたいなと感じました。」


「一言で受講でき本当に良かったです。林先生から溢れ出るオーラに毎回癒されながら学べ,今回は定型発達のベビーちゃんが対象でしたが、機会がありましたら支援が必要なお子さん対象のタッチケアも教えていただきたく思います。コロナが落ち着きましたら是非オフラインで,先生のサロンでタッチケア自分も受けてみたいです。ありがとうございました。」


「これまでも、タッチケアや発達について学んできましたが、やはりひろこさんのお話しは、どんどんバージョンアップされ、更に新しい知識が増えました。目的や意図をもって、タッチケアを作る楽しさも経験でき、YELLならではのタッチケアを作っていきたいと思います。ありがとうございました」


「今回オンライン講座で皆さんとディスカッションしながらは初めてでとっても緊張しましたが、とても楽しく講座を受けさせていただきました。優しいタッチの仕方から発達について、そしてグループワーク。とても勉強になりましたし、お歌に合わせてタッチを作ることが本当に楽しくて、とってもひろこさんやみなさんの愛情をかんじました! 私もこんなに素晴らしいタッチを伝えたいなと改めて感じました。参加者の方たちの温かい眼差しや声をオンラインでも感じることができ、本当に幸せな時間でした。素敵な時間を本当にありがとうございました!!また、受けたいなと思いました。」




「 3週連続の講座で、濃密な学びの期間を過ごすことができました。愛と豊かな知識と実践に溢れていて、参加しているだけでラヴィングフィールドに守られ、周りにも反射していけるようでした。オリジナルを作るワークはとても楽しくて、今後の実践にもすぐに役立たせられるようでした。オンラインながら体験・体感することを大切にされている内容で、言葉使いや眼差しなど、何をどう伝えたいのかという面についても大変学び感じることの多い講座でした。またの機会を楽しみにしています。ありがとうございました!」


「学んできた知識を林先生のように自分の言葉でスムーズに伝えられることを、いつも学ばせてもらっています。発達を穏やかに手助けする手遊び歌タッチケアは、自分の教室やこども園でも発達を捉えながら、実施していきたいなと思います。早速どんぐりころころで考えるのが楽しくなりました。ありがとうございます。」


「 乳幼児の発達理論に基づいた適切な提案をできることが、子どもの成長と可能性をより引き出す手助けとなることを理解することができました。さらに手遊びタッチケアへ興味と魅力が増しました。今回もありがとうございました。」


「 林先生のお母さんを支える言葉が優しくて温かくて、私が娘が0歳の時に出会いたかった…。と心から思いました。私自身が娘が2ヶ月の時色々なことがあり、0歳の時の記憶がほとんどありません。もっと関わっていたかった、子育て楽しみたかったという思いがあるから、お母さんが安心して子どもが可愛いと思って子育てできるような支援ができたらいいなと思っています。 発達に合わせた、発達を促すタッチをしていくことを月齢にあわせて考えたことがなかったので、こんな風に考えたらいいんだなと勉強になりました。林先生の一言一言が深くて、動画を何回も見たいです。」


「タッチケアを施すときの視点が知れたことが大きな収穫でした。特に五感+前庭覚、固有覚の話で、抱っこで揺らしてあやすのは7覚全部使うから赤ちゃんが安心するのか!と発見が大きかったです。自分がうまく「母親」の役割を果たせるのか常にどこかで不安に思っていたところ、こどもから親への無償の愛(愛着行動)のお話はまさに私も以前から感じていたところで、講座の冒頭でお考えをシェアしてくださったことで心がほぐれました。発達のマイルストーンについてはまさに出産前にいちばん知りたかったことの1つで、推薦図書をぜひ読みたいと思います。ママ業だけでなく、今までのキャリアは一括りにすると「生涯教育」にどこかで繋がっているところがあるので、出生から老年期までの発達の話はどこかで頭に入れておきたいと思います。」




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