赤ちゃんへのタッチケアと手遊び歌タッチケア

Updated: Jan 31

午前と午後で異なる3週連続講座、今日はどちらも最終回。 午前の部が、無事に終わりました。

オンラインでのタッチケア レッスンは行っていますが、タッチケア 講座は実際にお会いすることにこだわってしまい、去年もオンラインでは本格的にできませんでした。

3週連続講座は、わたしにとってもチャレンジでしたが、本当に良い空間、学びの場になりました。 午前の講座「赤ちゃんのためのタッチケア と手遊び歌タッチケア 」は20年近く、赤ちゃんとご家族にタッチケア をお伝えする中で、大切なエッセンスをぎゅうっと濃縮して、タッチケア の基本手技と意味を知り、発達のマイルストーンの視点から、今、目の前にいる子とお母さんお父さんに、「遊び」を通して、発達を穏やかにサポートする関わりを学びつつ、実際に手遊びタッチケア を作り上げるという贅沢な内容でした。

定員をオーバーする方にご参加いただき、関心の高さに驚きました。 今日は、各グループでアイデアをだし、ディスカッションして作り上げた手遊び歌タッチケア のお披露目もしていただきました。


生後2週間のお母さん、子育て真っ只中のお母さん、幼稚園や保育園の先生、作業療法士、看護師、助産師さんなどが一つの空間に集い、歌を作るグループワークのみなさんの楽しそうなこと! 歌う声の優しいこと! こんなタッチケア もあるね、こんな視点からもアプローチできるね、 こんな楽しい工夫ができるね。 そんな声があちこちから聞こえました。 こんな関わりがもっと早くにあればよかった、ここに参加してるだけで、タッチケア を受けた気分になれた、早く子どもたちにタッチしたくなった。 シェアからもたくさんのヒントと学びがありました。 ご参加くださったみなさま、ありがとうございました 今度はフォローアップでお会いしましょうね。 残念ながらオンタイムでご参加いただけなかったみなさまも、きっとまたお会いしましょうね。

午後はこどもの発達講座です。「子育てを科学する」最終回は三項随伴性、行動分析からこどもにあった支援を考えます。お茶を飲んだらスタートです!



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こどもの発達支援に関わる方や、子育て中のお母さんを対象にした発達講座をオンラインで開講しました。 この講座は、大阪大学大学院、連合小児発達学研究科、こどものこころの発達研究センターと連携し、国内外の最新の研究成果をわかりやすく、教育や子育ての現場に届けることを目的としたプログラムで、わたし自身はこのプログラムによって、新生児からAYA世代のこどもたちへの理解につながり、支援の引き出しが増えました。

赤ちゃんの好きな声

小さく生まれた赤ちゃんへのタッチケア レッスン。オンラインがメインになりつつありますが今日は訪問です。 電車を乗り継いで来ていただくのは負担が大きいので、去年からは初回は訪問、あとはオンラインで、という形が主流になってきています。 マスクに手袋に手洗いに手指消毒、と物々しい厳重体勢なので赤ちゃんに表情を見せることができないことが残念ですが、お母さんにお願いをして、豊かな表情と声を使っていただきます

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