リフレクソロジーセラピー
ホリスティックリフレクソロジー講座


マンツーマンで丁寧にリフレクソロジーの手技をお伝えし、足の解剖学的見方、機能、足裏へのアプローチへの様々な視点からの仮説的な根拠、臨床研究からの考察、約100あるとされている反射区へのアプローチ、症状との関連、コンサルテーション理論、下肢のオイルトリートメント、足裏から読み解くリーディング論などを5カ月間間かけて学びます。

解剖学、生理学については事前学習とレポートの提出。毎回テストとホームワークがあります。強いコミットが必要となります。

2022
年は開講予定はありません。→2022年秋に開講決定!→満席となりました。ありがとうございました。

詳細につきましてはお問い合わせください。
全8日間事前課題、毎回のホームワークも含めて100時間のカリキュラムとなります。

理論4日間はオンライン(アーカイブ視聴あり)、実技4日間は対面のみ、修了試験ではモデルへのコンサルテーション、実技となります。

「足は、全身を映す鏡である」という見方から、実用的に心身の状態を知り、未病を防ぎ、改善を行うことができるリフレクソロジーはリラクセーション効果も高く、多くの方が深いリラックスとこころとからだの統合や満足(文字通り!)を感じておられます。

練習会、症例検討会も不定期に開催しています。

「本当に使える!」手技にしていただけるよう4人までの少人数で、きめ細やかに指導しています。

修了生は病院(心療内科、産婦人科、内科、精神科病棟)などでの活動、訪問看護、個人ケアルームでの施術、ボランティア活動など幅広く、

​活動をされています。

カリキュラム

<第1日目>  

理論 

・足の裏が語るこころとからだの声    

・ホリスティックな補完療法としてのリフレクソロジー

・リフレクソロジー概論        ・皮膚・足の構造とアセスメント

 

ホームワーク:足の図 足裏のセルフスケッチ

 

<第2日目> 

実技 

・足の解剖学的機能と足の構造    

・足の見方    

・ファーストタッチ

・解剖生理学と反射区(頭部~脊柱)

 

ホームワーク:セルフスケッチを読み解く

 

<第3日目> 

理論 

・リフレクソロジーの歴史    ・ゾーンセラピー    ・リフレクソロジーの定義とメカニズム

・リフレクソロジーの効果    

・リフレクソロジー後の起こりうる反応     

・施術できないとき

 

ホームワーク:反射区図の模写 

 

<第4日目> 

実技

・解剖生理学と反射区(脊柱~上半身~消化器系~婦人科系)

・解剖生理学と反射区(足背)    

・反射区刺激後のストレッチ

 

<第5日目>

理論

・施術の準備と清潔管理    

・足のトラブルと対処法

・セラピストの心得

 

ホームワーク:症状と反射区

 

<第6日目>

実技

・フルトリートメント

 

<第7日目>

理論

・コンサルテーション理論    ・カルテ記入とフィードバック

・コンサルテーション実習    ・症状別リフレクソロジーポイント

 

ホームワーク:2ケース実践と記録の提出

 

<第8日目> 自由参加

自由練習 

個人面談

 

<第9日目>

モデルを見立てての修了試験

修了書授与