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母持株赤ちゃんの指

わたしにふれる あなたにふれる

こころとからだ いのちにつながる

ラヴィングタッチケア
LovingTouchcare®

肌への優しいタッチを用いてこころとからだを紡ぎ合わせ、穏やかな心身の調整を行うラヴィングタッチケアLoving Touchcare®は、乳児から高齢者まで安全に行うことができる適用範囲がひろいホリスティック(全人的)な「ふれるケア」です。 絆を育み、痛みをやわらげ、生きる力の土台になる愛を込めたタッチをこどもたちへ、大切な方へ、あなた自身へ、世界へ。

ハンドマッサージ
ふれることは ふれられること。誰にでも、いつでも、いつからでも。

タッチケアとは、手を肌に当てたり、優しく撫でたり、皮膚への適切な触覚刺激を用いて心身を整える触れるケアの総称です。どなたにとっても心身の調整に役立ちますが、近年、触覚刺激とオキシトシンホルモンの関係や、乳幼児のケアや高齢者、認知症の方のケアでも用いられ、看護領域では「手と目」で看るタッチングとして、治療を目的としない精神的身体的なケアの方法として認知されています。「触れるー触れられる」関係性はヒトという種にとって根源的な行為であり、言語を超えた気持ちを伝えたり、人を育み、自分を愛する気持ち、相手への気遣いなどを「温かい手」で伝えることが期待されます。

タッチケアには特別な道具は必要ありません。

わたしたち自身の優しいまなざし、暖かい手、思いやりのある声、そして愛をこめて大切にふれることで心身を整え、呼吸を深め、やさしさを伝えます。


何歳になっても、大切に触れられることでわたしたちは人を愛し、信頼し、自己肯定感をはぐくみ、さまざまな感情を開放することができます。

肌に、また布を通して、着衣の上からやさしくふれるタッチケアは、人生のどのステージにも寄り添います。

妊娠期から、新生児期、乳幼児期、学童時代、思春期、成人、高齢者、症状のある方までその適用範囲はとても広く、安全性も高いケアです。​​

自分自身を見つめ、「存在へふれる」ことの「あり方」にフォーカスするラヴィングタッチケアは、緩和ケア病棟や小児がんのこどもたち、臨床の場で、また先天的な障がいや心身の症状を持つ方、術前術後のケアなどで心身に触れる経験を通して構築してきた、リラクセーション効果の高い適用範囲の広いタッチケアです。

心地よいふれあいは、筋肉の緊張を緩め、痛みをやわらげ、呼吸を改善し、消化器系の働きを整え、循環器系などを安定させます。

さらにストレスホルモンを軽減し、自律神経系や内分泌系・免疫系などをはじめとする体内環境が整い、心身を整える働きが報告されているオキシトシンホルモンなどの分泌が促されます。

からだへの適切な刺激は感覚統合を促して、健全なボディイメージを構築することに役立ちます。

何よりタッチケアによる心とからだの統合は、自己肯定感を高め、幸福感、安心をもたらします。

すべてのこどもたちに、おとなたちに、あなた自身に

喜びと生きる力を育てるタッチケアを贈りあえる世界へ。

​愛を込めた関わりが、世界に光をともしますように・・

                                                                                            

Loving Touchcare®は2017年11月に経済産業省特許庁により商標認定を受けました。

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